平成30年度 認定HLA検査技術者/認定組織適合性指導者 講習会New

[認定HLA技術者講習会](大会教育講演を兼ねる)

本講習会は、今後HLA検査技術者認定を取得あるいは更新しようとする方々を対象に実施されます。大会参加者は自由に参加することができます。受講に関しましては、事前登録をしていただく必要はございません。

日時:平成30年9月23日(日曜日)8時50分~10時50分
会場:第27回・日本組織適合性学会 大会会場
まつもと市民・芸術館
〒390–0815 長野県松本市深志3–10–1(TEL 0263–33–3800)
  
テキスト:会場でのテキストの販売は、いたしません。学会ホームページに掲載されたテキストを必要に応じて印刷し、ご持参下さい。

受講証明書: 認定制度に関わる受講証明書は、会場入口の受付にて受講者1につき1枚を発行いたします。各自で所属、氏名を記入していただき、講習会終了時に回収致します。途中退出、中途入場の場合は受講証明書を発行できませんので、ご留意ください。

内容:
(1)木村 彰方 先生 (東京医科歯科大学難治疾患研究所分子病態分野)
「認定制度試験問題解説を中心としたHLA に関する基礎」

(2)大橋 順 先生  (東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻)
「HLAと疾患の関連研究で用いる統計学的仮説検定」

(3)諫田 淳也 先生 (京都大学医学部附属病院 血液内科)
「同種造血幹細胞移植におけるHLA適合度と移植成績」

   

[認定制度指導者講習会]

第27回日本組織適合性学会大会中の下記の教育講演 (認定HLA検査技術者講習会)、特別講演2企画、シンポジウム4企画、合計7企画から、3企画以上の受講をもって、指導者新規申請および更新申請に必要な講習を受講したものと認めます。会場入口に用意されている、受講者記帳名簿へのサインをもって受講証明といたします。

内容:
1) シンポジウムI :9月21日(金) 14:00~15:30
「MHCの新たな非自己認識機構の解明に向けて-診断と治療システムの構築-」
2) 特別講演I : 9月21日(金) 15:30~16:30
Prof. Seiamak Bahram (Strasbourg School of Medicine)
3) シンポジウムII :9月21日(金) 16:30~18:00
「進化するがん免疫療法」
4) 特別講演II :9月22日(土) 11:00~12:00
Prof. Marco Colonna (Washington University School of Medicine)
5) シンポジウムIII :9月22日(土) 14:20~15:50
「移植とHLA:移植医療の現状と未来」
6) シンポジウムIV :9月22日(土) 17:40~19:10
「HLAと疾患感受性」

7) 教育講演 (認定HLA技術者講習会を兼ねる)
9月23日(日) 8:50~10:50 2時間
(1)木村 彰方 先生 (東京医科歯科大学難治疾患研究所分子病態分野)
「認定制度試験問題解説を中心としたHLA に関する基礎」

(2)大橋 順 先生  (東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻)
「HLAと疾患の関連研究で用いる統計学的仮説検定」

(3)諫田 淳也 先生 (京都大学医学部附属病院 血液内科)
「同種造血幹細胞移植におけるHLA適合度と移植成績」


  • 認定制度試験問題を中心としたHLAの解説 (pdf)(2018年版)

  • 平 成 30 年 度 認 定 試 験 の ご 案 内   申請受付は終了しました

    申請書提出期限        平成30年4月13日(金)
    実技研修会              平成30年7月~8月の2・3日
    筆記(実技)試験        平成30年9月23日(日)

  • 認定HLA検査技術者試験  申請要領 (pdf)
  • 認定組織適合性指導者試験 申請要領 (pdf)
  • 認定の更新申請      申請要領 (pdf)
  • 試験演習帳ソフト<2015年版>(試作版 注:Excelマクロを有効にすること)
  • 認定HLA検査技術者及び認定組織適合性指導者認定制度

     本学会は、組織適合性に関する専門知識や精度の高い検査の施行を通じて、医療及び社会へ貢献できる認定HLA検査技術者及び認定組織適合性指導者の育成、並びに認定組織適合性検査登録施設の構築及び運営を目的とした認定制度を実施しています。

    認定組織適合性検査施設認定制度

    文  書

    印刷用 認定試験 申請用紙 平成30年度版