HLAワークショップの歴史

 1974年から1994年まで11回にわたり学術大会とは別に、HLA特異性解析のためにHLA抗血清を持ち寄って、参加者全員がHLAタイピングデータを提出し、HLA抗原ごとに解析する、WSを開催してきまし。しかし、DNAタイピングが普及するにつれ、抗血清を集める施設が少なくなりWSは開催されなくなりました。

HLAワークショップの記録
場 所世 話 人記 録
11 1994 鹿児島 園田 俊郎 (DNA Typing) 今日の移植Vol.7 Supple
10 1990 浜松 吉田 孝人・赤座 達也 今日の移植Vol.4 Supple
9 1985 福岡 内藤 説也
8 1982 東京 十字 猛夫
7 1980 大阪 宮島 哲也
6 1978 東京 関口 進
5 1977 千葉 宮島 哲也
4 1976 大阪 森 隆・松山 正経
3 1976 千葉 宮島 哲也
2 1975 福岡 大河内 一雄・野本 亀久雄
1 1974 大阪 辻 公美・森 隆